我が子が、シアワセになる育児の知恵袋!のTOPに戻る

子供に与えるおやつに気を付けましょう!


子供におやつを与えすぎると、ご飯を食べなくなり、
病気の原因や発育の妨げにもなります。

ですので、与える量や質、時間はとても重要です。

0歳児のおやつは、
市販で売っている赤ちゃんセンベイで良いでしょう。

また、さつまいもをペーストしたものや、
かぼちゃをペーストしたものでも良いですね。

0歳児には、まだポテトチップスのような、
塩気の多いものは食べさせてはいけません。
体に負担がかかります。

タマゴアレルギーでなければ、
タマゴボーロが市販で売っていますのでそれでもOKです。

ただし、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。

1歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。
ビスケットや幼児用のかっぱえびせんなど。
あげすぎに注意しながらおやつをあげてください。

おやつの時間は、
だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。

1日1回でも良いくらいです。

時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうと、
ご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなります。

夜ご飯を食べたあとのおやつは良くないです。
夜は、やはり虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。

おやつのときの飲み物は、
1歳を過ぎていてアレルギーがなければ牛乳にしましょう。

多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムも、
たくさん入っていますので子供には良いことです。

本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが、
子育てをしていると、なかなか時間がとれませんよね。

時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませて、
たまには、手作りおやつを子供に与えると、子供も喜ぶますよ!

関連コンテンツ

子供の初めてのコップ飲みを応援しましょう!

哺乳瓶からストローやコップに変えるときって、 なかなか上手にできないことって多いですよね。 上手な飲ませ方の基本として、 哺乳瓶⇒マグ⇒ストロー⇒コップ の順で練習してみると効果的です。 ・・・

ママの愛情たっぷりな手作りの離乳食には「秘密」があります!?

離乳食といえば、市販のものもありますが、 お母さんが作った料理には、優しさや愛情が、 たくさんつまっていますので、 赤ちゃんがこれを口にすることで、 たくさんの良いパワーをもらえます。・・・

卒乳・断乳の時期はいつ頃?そして方法は?

「卒乳」もしくは、「断乳」の時期はいつ頃でどんな方法で? これも育児のプロセスで出てくる悩みですよね。 卒乳というのは、子供から自然に飲まなくなる事で、 断乳とは、親から離れさせる事を言いま・・・